嘉麻市 帰省

2018年ももうすぐ終わろうとしています。

様々な思いを抱いて故郷に帰る方が多いことでしょう。今は多くの方が仕事で都市部へ行っているため、実家の跡継ぎがいないという現実に、多くの方が直面しています。

なかなか話しづらい内容かとは思いますが、避けては通ることのできない問題です。親族が集まったときに、最終的な答えは出せないとしても、ある程度の方向性は出しておきたいものですね。

田川・嘉麻・飯塚で相続・遺言書作成でお悩みなら

矢野浩三行政書士事務所まで

在留資格「特定技能」の創設

政府は「骨太の方針2018」で新たな外国人人材受け入れに関して閣議決定しました。

背景として、中小・小規模事業者をはじめとして人手不足が深刻化しており、経済と社会の基盤の持続を阻害してしまう可能性が生じていることが挙げられています。
そのため、新たな在留資格「特定技能」を創設し、一定の専門性・技能性を有した外国人人材を受け入れるということです。「特定技能1号」「特定技能2号」が新設され、技能水準や日本語能力水準を試験によって確認するとういう流れになっています。

今臨時国会で審議される予定になっており、審議の様子を注意深く見ておく必要があります。

飯塚市・嘉麻市・田川市で在留資格でお困りなら
矢野浩三行政書士事務所まで

在留資格認定証明書

外国人が日本で働きたいという時に日本に滞在するためには、何らかの「在留資格」を持っていなければなりません。
短期滞在ビザでは仕事はできませんし、3ヶ月以上そのビザで日本に滞在すると不法滞在になってしまいます。
そうならないために、「在留資格」を取得する必要があります。
就労系の在留資格では「技術・人文知識・国際業務」や「企業内転勤」などがあります。それぞれ大学卒業や専門学校の卒業又は実務経験、関連会社での勤務年数などが関係し、それぞれ証明するための書類を集めたり作成しなければなりません。
また、採用理由書などを提出して、事実を立証していくことが求められます。

飯塚市・嘉麻市・田川市で在留資格のことでお困りなら
矢野浩三行政書士事務所まで

老後の生活

高齢化社会が加速して、2025年には団塊の世代が75歳になります。
年を重ねると、体力の衰えに加えて脳も委縮し、財産の管理など大事なことが一人ではできなくなる恐れがあります。
身近に家族がいればいいですが、頼る方が誰もいないという方もおられるでしょう。

そのような場合に備えて、「財産管理委任契約」・「任意後見契約」・「死後事務委任契約」の三点セットを、公証役場にて作ることをお勧めします。
信頼できる方を自分で選ぶことができ、月ごとの費用は掛かりますが老後の大切な場面において、その方に代わって動いてもらうことができます。

「転ばぬ先の杖」
安心して老後生活を送りましょう。

飯塚市・田川市・嘉麻市で相続・遺言・任意後見でお悩みなら
矢野浩三行政書士事務所まで

新たなスタートの季節

雪の日の多かった冬も、終わりを告げようとしています。

明日で2月も終わり、卒業と新生活シーズン到来。別れと出会いの季節でもあり、何か新たなことを始めるいい季節です。
会社を設立して新たなスタートを切る方もおられます。

当事務所では、会社設立後も身近な相談相手としてお客様をフォローしています。
会社設立は会社を興してからが勝負です。
皆様のスタートを陰ながらサポートして会社の発展に貢献。
是非、皆様の喜ぶ顔のために。

田川市、嘉麻市、飯塚市で相続手続き・遺言書作成でお悩みなら
矢野浩三行政書士事務所

生きる意味

人間は残念ながら、年を取っていきます。

100歳を超える人もいます。若くして亡くなる人もいます。

でも、長生きする人がいるということは、人間はもともと長く生きるように造られているのではないでしょうか。

体が健康でも認知症になる方もいる。

認知症にならずに生涯を終える方もいる。

人間はいつも不合理と向き合いながら、生きる意味を模索している。

自分の感情は制御できる

毎日生きていると、様々な出来事に遭遇します。
ハッとさせられたり、イライラさせられたり…
でも、すでに起きた事柄を制御することはできません。
しかし、できることがあります!

それは、自分の感情を制御するということです。

確かに、起きた事柄につられて感情も害されることが多いのが現状です。
少しでも、自分の感情をコントロールして状況を良い方へ持っていけるといいですね。

飯塚・田川・嘉麻で相続・遺言でお悩みなら
矢野浩三行政書士事務所まで

行政書士の仕事範囲

最近、農地転用の仕事をしていると農地法だけでなく色々な法律が関係してくることを身を以て体感しています。

歩道縁石の切り下げ申請には、道路法。

建物を建てるには、建築基準法。

などなど‥

やはり私たちの生活のすぐそばには、法律があって私たちの生活を守ってくれています。

そのような色々な法律に触れることができる資格、それが行政書士。

ますます行政書士の魅力にはまっていきそうです。

平成28年度行政書士試験合格発表

今日は2016年行政書士試験の合格発表日でした。
合格された皆様、本当におめでとうございます。
受験者数 41,053人
合格者数 4084人
合格率 9,95%

行政書士試験合格のコツは、行政法と民法をいかに攻略するかですね!

分かってはいるけど‥

相続手続きや遺言書作成など、必要だとは思うが

自分にはそんなに関係ないんじゃない?

別に、今すぐする必要ないんじゃないの?

そのように思われるかもしれません。

相続手続きは放っておくと相続人の数が増えて、手間も費用もかかってしまいます。

遺言書作成は、相続人がいない方や遺言書がないと相続人が揉めそうな方など、財産を特定の方や団体にあげたい人などがいると、作成の必要があるでしょう。

是非、残った相続人が困らないようにする事が一番大切です。その事をよく考えましょう。

田川、嘉麻、飯塚で相続手続き・遺言書作成でお悩みなら

矢野浩三行政書士事務所

http://8nokou3.com